健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。
「愛」「敬」という人間尊重の精神を経営理念としている当社では、従業員が心身ともに常に健康であることが会社としての願いです。
当社では、従業員の健康診断結果における有所見者数を課題として捉え、生活習慣病リスクの低減や精密検査受診率の向上に取り組んでいます。産業医や保健師、看護師と連携した生活習慣改善指導や早期受診の促進に加え、スポーツジム利用費用の補助、オフィス内でバランスの取れた食事を手軽に摂取できるサービスの導入、社内マッサージルームの設置など、日常的に健康づくりを実践できる施策を推進しています。
今後も、従業員の健康に関する課題を把握し、解決に向けた取り組みを推進することで、従業員が健康でイキイキと活躍し、持続的に成長できる企業となることを目指します。
関連情報
● 稲畑産業グループ サステナビリティサイト<社会:労働安全衛生・健康経営>
● 経済産業省Webサイト 「健康経営優良法人2026」認定法人が決定しました
本リリースに関するお問い合わせ先
稲畑産業株式会社
人事室 人事厚生部 岩田 優斗
Tel : 050-3684-4104
mail:iwata.yuto@inabata.com
これらの指数は、ロンドン証券取引所グループのグローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社と日本取引所グループ(JPX)が連携して提供しているもので、ESG(環境、社会、ガバナンス)の観点から優れている企業を構成銘柄として選定するものです。
「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資におけるパッシブ運用ベンチマークとして採用されています。GPIFは本インデックスを含む6つの国内株式を対象とするESG指数を採用していますが、当社は5つ*の構成銘柄に選定されています。
*「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index (GenDi J)」
稲畑産業グループは、2024年に「サステナビリティ中期計画2026」を発表し、サステナビリティ経営を積極的に推進しています。2050年カーボンニュートラルに向けたGHG排出量削減や、環境関連ビジネスの拡充、従業員のwell-being(身体的・精神的・社会的に満足な状態)の向上など、経営の重要事項として取り組んでおり、長期的な企業価値向上を目指すとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
関連情報
● FTSE Blossom Indexシリーズ
● 稲畑産業グループ サステナビリティサイト
● 稲畑産業グループ サステナビリティ中期計画2026
本リリースに関するお問い合わせ先
稲畑産業株式会社
総務広報室 サステナビリティ推進部(担当:吉塚、福地、楡木)
Email:sustainability@inabata.com
Tel:+81-50-3684-4101
今回の受賞理由としては、PEZA規則の遵守に加えて、効率的な倉庫運営、継続的な技術投資、従業員への充実した福利厚生、積極的なCSR活動など、稲畑フィリピンの様々な取り組みが高く評価されたことによるものです。
※PEZA(ペサ)とは:フィリピン経済特区庁(Philippine Economic Zone Authority)の略。フィリピン政府が設置する経済特区の開発・管理・監督を担う公的機関で、国内外の投資を呼び込み輸出産業の振興と雇用創出を目的として運営されています。
写真左から、稲畑フィリピン/ Ms. Marifie Caniete、Ms. Donna Samonte、小倉社長、PEZA/ ビビアン副長官、稲畑フィリピン/Ms. Janet Contreras、Ms. Ronalyn Lobos、 Ms. Joi Yambao
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総務広報室 サステナビリティ推進部(担当:吉塚、福地、楡木)
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